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リハビリストとはリハビリテーションという行為を通じて自分の実力を生かす意思を持つ方の事です。

リハビリスト登録証票近年、高齢化社会に向かうにつれ、医療や介護現場での様々な問題点が現れてきました。 特に介護施設で働く職員においてはスキルの差が多く、また高齢化社会には必要な職種にも関わらず社会的経済的地位の低さも否めません。 さらには介護現場に携わる医療等専門職の対応力や連携力の低さも確認されてきました。
そこで、介護現場に関わる多職種に対して連携力と対応力のある人材育成を行い、要介護者へ質の高い介護を提供することで全身的なADLの維持向上と介護サービスの充実化を計る事が重要と私たちは考えます。
各専門有資格者の介護に対する考え方やアプローチ法の変化を期待し、医療と介護の連携をとり易く、より専門職が介入しやすい状況を作る事を目指しました。

日本総合リハビリスト協会設立の目的

介護・医療の職場の中で自己の『心・技・知』を自ら育てていく事をテーマに、より質の高い介護・医療を
要介護者様・患者様に提供し続けるための人材の育成を目的とし、“医師・看護師・歯科医師・歯科衛生士・
柔道整復師・理学療法士・言語聴覚士・管理栄養士・介護福祉士、社会福祉士・健康運動指導士”
などで構成
する教育・研修・研究事業を行ってきました。

  1. 医療と介護の人材育成のための教育に関する講習会開催と研修および認定
  2. 口腔ケア、運動機能向上、ハンドフットケア、栄養改善、認知症予防に関する広報啓発活動
  3. 通所介護・介護予防・在宅訪問サービスに関する症例・統計・分析調査の研究発表
  4. 運動器、栄養、口腔の3つの介護予防サービスを組み合わせて行う効果を検証
  5. 事業所のサービス提供に要した人員、時間、書類等を分析し、プログラムの効率を検証
  6. 予防給付及び介護給付における口腔機能向上サービスの推進に関する総合的研究事業など

今後の医療介護保険制度を見据え、対応可能な人材育成を行い多職種の相互理解の下、社会に必要な介護職の
社会的経済的地位の確立を計ります。

  1. 自立支援・介護予防の専門介護職『リハビリスト』を養成し認定資格制度導入
  2. 協会主催での定期的な学術大会を開催し、医療介護地域多職種連携の実施

これらの活動をより充実させ継続していくためには、法人を設立することにより、契約等においても主体となり、社会的義務や責任を担っていく必要があると考えます。 そしてより多くの皆様方から応援して頂けるようにすることが必要と考え、特定非営利活動法人設立の申請に至りました。

学術大会経歴
第9回学術大会
平成27年5月15日(日)13:00〜16:30
瀬谷区公会堂で開催
テーマ 【2025年の姿・担い手を育てよう!!】
第Ⅰ部
【介護施設 や在宅医療での実績報告会】
① 訪問歯科の介護施設における摂食嚥下リハのチームアプローチ
② アセスメントの取り方の工夫〜介護現場での業務の効率化〜
③ 本人の夢、家族の希望〜実現するためへの二人三脚〜
④ 利用者様の目標に近づけるために〜包括的支援プログラム〜
⑤ フットケアの重要性〜爪白癬から転倒予防を考える〜
第Ⅱ部
【特別講演】平野 浩彦 先生
 食行動から認知症ケアを考える
表彰式
第8回学術大会
平成27年7月12日(日)13:00〜16:30
テーマ【介護業界の現状と介護職員の労働環境】
瀬谷区公会堂で開催
第Ⅰ部
【自立支援介護予防の実践報告会】
 ① 排泄リハケアと各プログラムの関連
 ② クオリティオブライフの維持支援
 ③ 外国人介護士が言葉文化の壁を越えたデイ
【基調講演】宮下 剛 氏
 「介護から医療への地域連携」
第Ⅱ部
【特別講演】大谷 佳子 氏
 「これからの介護について」
【みんなで介護業界を元気に!】
  表彰式
イベントの模様はビデオライブラリーで御覧いただけます。
第7回学術大会
平成26年5月11日(日)13:00〜16:30
テーマ【介護職の職業倫理と仕事の本質】
瀬谷区公会堂で開催
① 個々の視点に合わせた包括的プログラム
② 特化プログラムと多職種の内部・外部連携
③ 利用者様に対する排泄リハケアの取り組み
④ BMIの低下防止と栄養指導の意義
⑤ うつに負けない 〜ある利用者様の歩み〜
⑥ 胃瘻造設の利用者様への対応における医療と介護の連携について
【基調講演】『プロとしての責任,誇り,そして想い』
講師:原田 保 先生

イベントの模様はビデオライブラリーで御覧いただけます。
第6回学術大会
平成25年2月17日(日)13:00〜16:15
テーマ【認知症ケアを考える】瀬谷区公会堂で開催。
①各プログラムと機能維持・向上の関わりについて
②短時間型デイで私達が取組んでいること
③活動意欲を高めるために
④選択プログラムの参加率向上への取り組み
⑤車椅子よさらば!〜笑顔が戻るまで〜
⑥フットケアによる車椅子からの脱却と包括的プログラムによる生命力の回復
⑦認知機能を向上するためのヒント!〜クローズアップ現代より〜
【基調講演】:『認知症の方への尊厳に配慮した対応法〜共に笑顔になろう〜』
講師:熊谷真理子先生

イベントの模様はビデオライブラリーで≪準備中≫
第5回学術大会
【自立支援型 通所介護施設での報告会】
①栄養・口腔・筋力の包括的サービスを実施し続けた効果
②下肢の拘縮によりADLが低下した御利用者様のリハビリ計画
③摂食嚥下障害者の食環境を改善した例
④人生経験を活かし介護職として医療連携との難しさを克服した例
⑤異業職種から転職しリハビリストとして活躍するまでの1年を振り返る
⑥ご利用者様へ効果的にお伝えするための業務での工夫
【特別講演:笑顔と言葉の贈り物】
講師:女優 山本みどり様
イベントの模様はビデオライブラリーで
第4回学術大会
【平成22年度厚生労働省老人保健健康増進等事業研究事業報告】
東京歯科大学市川総合病院 歯科・口腔外科 渡邊裕先生
【自立支援型 通所介護施設での報告会】
①『栄養・口腔・筋力の包括的サービスについて』
②『心・体・想』
③『利用者の利用者による利用者のためのリハビリ』
④『施設管理者として学んだ医療・介護連携の重要性』
【基調講演:在宅介護について】
在宅医ネットよこはま 代表世話人 岡田孝弘先生
【特別講演:自立支援について】
医療法人眞愛会 理事長 伊東信久先生
イベントの模様はビデオライブラリーで
第3回学術大会 【自立支援型 通所介護施設での報告会】
①自立支援型デイサービス・リハビリストホームでの1日の流れ
②みんが笑顔になるリハビリプログラム
③嚥下食を通じた病院と施設の連携
④個別リハビリと集団リハビリの方法
⑤失語症の方が会話し自立するまでの症例
⑥加齢による機能低下を予防した症例
【基調講演:歩けるようになる7つの法則】
講師:田中メディックス 田中武一先生

第2回学術大会
【自立支援型 通所介護施設での報告会】
①介護リハビリにおけるスロートレーニングの効果
②半年間の自立支援に向けてのサービス提供内容
③心身共に元気でいられる為の、ちょっとしたヒント
④通所施設における看護業務の実施報告
⑤介護施設での口腔ケアと訪問歯科診療の現状
【基調講演:高齢者の栄養改善について】
講師:栄養サポートネットワーク 管理栄養士 安達美佐先生
第1回学術大会
【自立支援までのプロセス・問題点・現状の症例報告】
①機能向上までのプロセス・問題点・現状
 フットケア・口腔ケア・筋力平衡機能向上について
【基調講演:今、ケアマネージャーから発信できる口腔ケアとは!】
講師:歯科川崎医院 歯科医師 川崎正仁先生

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